2010年07月16日

4. NAIST 小論文対策

小論文は、取り組みたいテーマ、志望動機についてA4二枚で作成するというものでした。

テーマについては、研究室の先生とのメールだったり、オープンキャンパスでお話するなかで、ある程度絞り込むことができました。小論文は願書の出願時にて提出するので、オープンキャンパスでテーマを最終的に絞り込んだあと、5日くらいで一気に書き上げました。

とはいえ、5日あれば(納得のいくものが)作成できるというわけではなく、志望動機や研究したいテーマを書くには、ある程度自己分析が必要ですし、研究したいテーマに関しては、前提知識や、現在の研究動向、問題点などを把握しておく必要があります。そういう点を踏まえると、半年くらい前から、テーマだったり自己分析を少しずつ始めておいた方がいいかなと思います。
 
また実際の作成にあたって、取り組みたいテーマと志望動機を一つの小論文にまとめるときに、どのような構成にするかが、少々てこずりました。
自分の場合は、小論文を前後半(実際分量的には2/3, 1/3)に分けて、前半にテーマについて、後半に動機や意気込みをまとめました。
研究室で助教をされている小町さんに添削をお願いしたところ「これまで見た学生の小論文の中で一番書けていると思います。(原文ママ)」というコメントをいただき、大いに自信が持てました。
※テーマの細かいツッコミどころに関しては、おそらく色々と目をつぶっていただいたところがあるかもしれませんがw

合格したら小論文を公開してください、という小町さんとの約束がありましたので、恥ずかしながら公開させていただきます。

https://www.slideshare.net/secret/GkH3qBDt99jJmx

これを見本とするというよりは、たたき台にしてもっと良い小論文を作っていただければと思います。

※また小論文一般の書き方については、以前読んだ以下の本がとても参考になりましたので、載せておきたいと思います。

論文の教室

いわゆる「論文の型」というものが、わかりやすく理解できると思います。





posted by keiskS at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする